睡眠時間を短くする方法、長く寝れば疲れはとれるという思い込みは捨てよう

睡眠時間を短くする方法、長く寝れば疲れはとれるという思い込みは捨てよう
Pocket

普段何時間くらい寝ていますか?大体の方は6~8時間くらいでしょうか?

ですがきっとみなさん「もっと寝ていたい」と思っているではないでしょうか?

 

その反面「もっと睡眠時間を短くしたい」とも考えていませんか?

 

寝る時間を短くしつつ朝起きたらキレイさっぱり疲れが取れていたら最高ですよね。

 

まずはよく知られているレム睡眠とノンレム睡眠の話から、朝スッキリ起きる方法とどうしても朝が苦手な人への情報を探してきました。

 

毎朝が気持ちよく目覚めることができれば、憂鬱な気持ちで一日を過ごすことはなくなります。

あなたの睡眠の質を上げるためにまずは睡眠の基礎知識から知っておきましょう。

Advertisement

短時間睡眠になるにはレム睡眠とノンレム睡眠を知ることが大事

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が交互にやってきます。というのはどこかで聞いたことがありませんか?

 

よく、「深い眠り」「浅い眠り」という表現もされますが、疲れをとるためにはこのレム睡眠とノンレム睡眠がとても大事になってきます。

 

この中でノンレム睡眠をしている時間が深く眠りについている時間であり、疲れをいやしている時間になっています。

 

このノンレム睡眠の時間を増やす事によって、疲れた体や脳をリセットすることができるのです。

 

しかし、このノンレム睡眠は最初の1週目がかなり深く眠る事ができるのですが

2週目、3週目と繰り替えずたびにノンレム睡眠が浅くなることが分かっています。

 

 

つまり、1週目のノンレム睡眠をいかに深く・長く眠る事ができるかで、睡眠の質は変わってくるのです。

ちなみにレム睡眠・ノンレム睡眠の周期は90分であるとされています。

この90分をいかに使うかが大事になります。

 

芸能人の武井壮さんは、このノンレム睡眠の質が抜群に良いことで、毎日とんでもない短時間睡眠であれだけ元気に活動しています。

 

詳しくはこちら↓

睡眠時間が短い有名人には共通点があった。あなたもショートスリーパーになれる!

 

 

「でも、レム睡眠とかコントロールできないでしょ?」って思いませんか?

 

確かに今日からすぐにコントロールすることは難しいですが、ちょっとしたコツでより深く眠ることは可能なのです。

 

いくつか紹介いたしますので、できることから実践してみませんか?

Advertisement

短時間睡眠を目指して!ノンレム睡眠を増やす方法

短時間睡眠を実践するために、ノンレム睡眠の時間が大切だとはお伝えしました。

まずは深く眠るまでの時間をどうやって短くするかを考えてみましょう。

 

いつまでも布団の中で眠りそうで眠れない時間を過ごすのはもったいないですよね?

 

サッと寝て、サッと起きる。

 

それが短時間睡眠で重要な要素になっていきます。

 

寝る前に覚醒状態であればあるほど眠りにつくまでに時間がかかってしまいます。

早く深い眠りにつくために眠る準備を整えましょう。

体温を上げる

体の体温が急に下がると人は眠気が出てきます。

まずは眠る前に一度体温を上げてしまいましょう。

 

簡単に寝る前に体温を上げる方法

・少し熱めのお風呂に入る
・軽いストレッチをする

 

などがよく言われる方法ですね。

 

体温が上がったらすぐに寝る準備に入れるようにしておきましょう。

良い睡眠をとるためには準備が不可欠です。

リラックスできる空間を作りましょう

次は寝るときの環境を整えましょう。

自分がリラックスできる環境を作ることで脳に「これから寝ますよ」と教えます。

 

リラックスして眠りにつくための準備の例

・寝る前専用のアロマを焚く
・リラックスできるBGMを流す

 

などがいいですね。

ポイントは「寝る前専用」で何か用意する事です。

 

脳に「寝る前の環境」を覚えさせることでアロマの香りがしたり、音楽を聴くだけで脳が眠る準備を始めてくれます。

 

学生さんならば苦手な教科の授業を録音して流したらすぐ寝ちゃいそうですけど、リラックスはできないのでオススメはしませんね(笑

Advertisement

寝起きがすっきりすれば寝たりない事はない

寝る準備をしっかりと行って、ノンレム睡眠を増やす事ができればいつもより短い時間でも疲れがとることができます

理論上ではノンレム睡眠の1週目である90分で体力の8割くらいは回復することができるとされています。

寝るまでの時間が早くなればそこから90分単位で計算することで起きる時間も予測することができます。

 

自分がレム睡眠(浅い睡眠)の時に目覚ましがかかれば起きやすいという事ですね。

 

布団に入ってから長い間眠れないと、この起きるのにてきした時間もずれてしまって結果的に朝起きにくくなってしまったりします。

布団に入ってから早く眠ることから、起きる事にどれだけスッキリ起きられるかが決まってくるのです。

 

枕を変えてみる事もよい睡眠をとるためにはいいと思います。

枕の硬さは硬い方が良い?柔らかい方がよい?メリットとデメリットを比べて考えよう。

枕の高さの測り方と選び方、自分に合った枕を探してみよう。

Advertisement

それでも朝起きられない人に

いくつか深く眠る方法を紹介しましたが、いきなり今日から短時間睡眠になろうとしてなれる人はいません。

まずは自分の睡眠の質を上げることに挑戦してみてはいかがですか?

 

ゆっくりとリラックスして眠れることが短時間睡眠を実行する第一歩となります。

 

また、寝る時間を短くするには起きる時間を変えないで、眠る時間を遅くしていくのがやりやすいとされています。

 

それでも朝起きるのは辛いですよね?辛いのはまずはコチラを試してみてはいかがでしょうか?

光と大音量の最強目覚しinti4(インティ フォー)


短時間睡眠になる方法の第一歩のまとめ

今回は短時間睡眠ショートスリーパーになる第一歩であるノンレム睡眠についてお話しました。

睡眠時間の質を上げれば90%の人は寝る時間を短くできます。

 

残りの10%はよりよく寝ちゃう人か、すでに睡眠時間をギリギリまで削っちゃってる人ですね(汗

 

現在はまだ「ちょっと寝すぎてるなー」と感じている人は、少なからず眠る時間を短くすることができます。

 

自分の自由な時間を増やすためにまた自分が気持ちよく起きられるようにするためにまずは寝る環境から整えてみませんか?

 

 

こんな記事も読まれています。

いつも眠い人、それは病気かも知れません。【過眠症】

睡眠時間が短い有名人には共通点があった。あなたもショートスリーパーになれる!

枕の硬さは硬い方が良い?柔らかい方がよい?メリットとデメリットを比べて考えよう。

枕で肩こりが解消できる!オススメの一品はこちら

睡眠・眠りカテゴリの最新記事