睡眠時間が短い有名人には共通点があった。あなたもショートスリーパーになれる!

睡眠時間が短い有名人には共通点があった。あなたもショートスリーパーになれる!
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日々の仕事に追われていて帰って寝るだけの生活をしていると

自分の時間がなくてとても味気ない生活になってしまいますよね。

 

そんななか一日3~4時間くらいの睡眠しかとらない短時間睡眠の人ってあこがれますよね?

 

(短時間睡眠・ショートスリーパー)

 

1日の平均睡眠時間が3~4時間ぐらいで活発に仕事をしている人は

 

有名人の中にも結構な数いらっしゃいます。

 

そんな短時間睡眠の実践者さんたちには眠り方に共通点がありました。

 

実践すればあなたも私も短時間睡眠者(ショートスリーパー)になれるかも!?

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短時間睡眠になるために日本人の平均睡眠時間を知っておきましょう。

よく働くといわれている日本人の平均睡眠時間は7時間半だそうです。

あなたは平均以上ですか?以下でしたか?

 

毎日8時~17時まで仕事をして、2時間くらい残業などをしていると、大体6時間くらいに納まるのではないでしょうか?

 

私も6時間くらいは毎日眠っていたいです。ひどい時は3時間くらいしか寝れません。

睡眠時間が短かった日の翌日はポンコツになりますすね、3時間睡眠でも元気でいられる人が羨ましいです。

 

 

毎日の平均睡眠時間は6時間という方が一番多く

43%くらいの人が6時間睡眠です。

 

7時間以上の人は 約40%

5時間以下の人は 約15%

というアンケート結果があります。

 

ほぼ半分の方が平均以上に寝ているんですね、正直意外でした!

 

なかなか眠れない時に簡単に睡眠モードに入る方法はこちら

 

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短時間睡眠の有名人の睡眠時間がすごすぎる!

毎日のようにTVにでている有名人や歴史に名を残している有名人にはあまり眠らなかったという人が多くいます。

 

短時間睡眠の有名人とその平均睡眠時間はこのような感じです。

Gackt 1~3時間
エジソン 3時間
レオナルド・ダ・ヴィンチ 90分
橋本環奈 3時間
明石家さんま 3時間
ムツゴロウ 2~3時間
尾田栄一郎 4時間
武井壮 45分
上戸彩 2時間
伊集院光 3~4時間
みのもんた 3時間
市川海老蔵 1時間

 

など多くの有名人が3~4時間しか睡眠をとっていないそうです

。そのなかでもとんでもないのは武井壮さんは1日45分の睡眠しかとっていないそうです。

 

 

 

いやいや、おかしいでしょ?(笑

 

 

あれだけ元気な方なのに、たった45分しか眠っていないそうです。

 

実際、武井壮さんの睡眠を特集されたテレビ番組の動画もありました。

 

5:45くらいから武井壮さんが就寝しますので、ぜひ見てください。

 

睡眠の専門家の方も驚くその眠り方。短時間睡眠をしている人にはやはりなにか特別なことがありそうですね。

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短時間睡眠の人の共通点

 

短時間睡眠をしている人はぼすべての人が寝るよりも楽しめる何かを持っているという事に気が付きました。

 

あの「明石家さんまさん」はしゃべることが好きすぎてひたすらしゃべり続けて眠る時間がないなんてエピソードがあります。

めちゃくちゃイメージしやすいですよね。

 

エジソンやダヴィンチなどの有名な芸術家も寝る間を惜しんで仕事をしていたらしいですが

 

と、いうより

 

仕事に夢中になっていたら寝ていなかった。と、いうのがしっくりくるのではないでしょうか?

 

 

例えばダヴィンチが

 

「眠いわー、でも仕事しなきゃいけないから寝れないわー」とか言ってるの想像したらおかしいですよね(笑

 

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短時間睡眠の有名人は良質な睡眠をとるためにかなり気を使っている。

Gacktさんはツアーに行く際に専用のベッドを作り持参しているそうです。

 

仕事などで睡眠時間が少ないのなら、その少ない時間でしっかりと休息できれば次の仕事に支障はないわけですね。

 

って言うのは簡単ですけれど、一般の方とは違うレベルで気を使っているんでしょうね。

 

スポーツ選手の中には、コンディションを最高の状態に維持するためマットレスも持参する選手もいらっしゃいます。

 

短い時間で疲れを取るために最適な睡眠環境を作ることは大事な事なんだと分かります。

 

 

私自身も、なんとなく良さそうと言って買ったマットレスに、なんとなく眠りやすそうといって買った無印良品の枕を使っていますが、改めて見直していくべきところがあると思いました。

 

寝るときのルーティーンなどを決めて、「これをやったら寝る」と決めてしまうのもいい方法ですね。

例えば、ベッドは寝るとき以外は使わないと決める事でベッドに入ったときに脳が「これから寝るんだ」と思ってくれるようになります。

 

逆にベッドでいつもダラダラしてしまうと、ベッドに入ってもなかなか寝るスイッチに切り替わらなくなってしまうんですよね。

 

寝るときと休憩する時を上手に使い分けて自分の眠くなるスイッチをどうやって入れるのか?が大事になります。

 

寝る前のルーティーンに最適!数秒で眠りスイッチを入れる方法はこちら

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枕の高さの測り方と選び方、自分に合った枕を探し方はこちら

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睡眠時間の短い芸能人とその驚きの時間のまとめ

短時間睡眠を実践するためには

 

・良質な睡眠をとる事
・寝るよりも夢中になれる事を持つこと

 

これが大事なのだと分かりました。

ただ寝る時間を減らしたいと思うのでは足りなくて

 

自分が好きな事を好きなだけやっていたら気が付いたら〇時間だけしか寝ていなかった。

 

くらいの強い心と情熱が必要なんでしょうね。

 

とりあえず実践できることとして

 

 

寝る時間を減らすことによってできた時間で何をするかはっきりとイメージすること

より短い時間で良質な睡眠をとるために睡眠の環境を整える事

が最初の一歩になるのではないでしょうか?

 

サプリなどに頼らずほんの数秒でグッスリ眠れる環境を作る方法はこちら

 

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