枕の硬さは硬い方が良い?柔らかい方がよい?メリットとデメリットを比べて考えよう。

枕の硬さは硬い方が良い?柔らかい方がよい?メリットとデメリットを比べて考えよう。
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みなさんは枕の硬さを気にしていますか?

 

数年前に低反発枕が売れ始めてからなんとなくで「枕は低反発のものが良い」というイメージになっていませんか?

 

もちろん低反発がよくないというわけではありませんが、逆に高反発のものにもメリットはたくさんあります。

 

 

枕の硬さが柔らかいか硬いかによるメリットとデメリットを把握することで、あなた自身にあった枕を探す一つの目安になります。

自分に合った枕に1日も早く出会ってよい睡眠習慣を手に入れましょう。

 



◆柔らかい枕のメリット・デメリット

柔らかい素材といえば「低反発枕」でしょう。

 

いたるところで低反発を売りにしてる枕がありますね、その最大のメリットとはそのフィット感ですね

押したら押した分だけ沈み込みますので、自分の頭にあった形になるのですから合わないわけがありません。

 

ただ、気を付けなければいけないのは沈み込みすぎるものがあるのです。枕があまりに沈み込みすぎるとやや上を向く感じで寝ることになります。

これでは首や肩に負担がかかってしまい、首に負担がかかってしまいますので沈み込みには注意しましょう。

 

デメリットとしては洗濯できないことがよく上げられます。

これは私も初めて聞いてびっくりしました。

 

低反発枕でよくつかわれている素材である「ウレタン」はスポンジ状の素材であり、しかも洗い物で使いスポンジとは違い中身がギュッと詰まった素材になっています。

 

そのため、水につけてしまうとウレタン素材の中に入ってしまった水がいつまでも乾かないため不衛生になってしまうのです。

それでは洗うのは逆効果になってしまうのも分かりますね。

 

こまめに天日干しをできるか除菌剤などで大丈夫という方は良いと思いますが、清潔感を気にしてしまうとちょっと・・・という方も多くいそうですね。

 

最近では洗える低反発枕も販売されていますのでしっかりと洗濯できることを確認して購入するように気を付けていきましょう。

◆硬い枕のメリット・デメリット

硬い枕のメリットは寝返りが打ちやすいということにあります。柔らかい枕だと頭が固定されてしまい、寝返りが打ちづらいのです。

 

人は寝ている間に1時間当たり4~5回ほど寝返りをするというデータもあります。

 

1日に6時間寝ているとすると、30回弱は寝返りをうつわけですね。

 

硬い枕であれば寝返りがスムーズに行えますのでそれが肩こりの原因の解消となるのです。

また枕が硬い事によって頭の沈み込みすぎを防ぐことができるので、睡眠時の呼吸が楽になったりします。

 

デメリットとしては枕が硬い事によって高さの調整がやややりにくいという事です。

そのため、実際に使ってみてから「・・・なんか合わないなぁ」と感じる事もあります。

 

↓参考記事↓

枕の高さの測り方と選び方、自分に合った枕を探してみよう。

 

硬い枕を購入する時は実際に使って、自分に合っていることをしっかりと確かめるか

 

合わなかったときの為に返金保証などがついている物を選ぶべきでしょう。

 

逆に自分にぴったりと合う枕がみつかれば、寝返りも呼吸も楽にできてしっかりと睡眠で疲れをとることができるでしょう。

 

硬い枕の素材としてよくあるのが「そば殻」と「パイプ」素材です。

パイプ素材は通気性がよく、水洗いもでき衛星的ですがその独特な硬さとパイプがこすれる音が苦手という人もいます。

 

そば殻素材も通気性がよく汗も吸収してくれますがそばアレルギーを持っていたりすると使えません。

また、虫が湧くこともありこまめなメンテナンスが必要となるでしょう。

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◆枕は硬い方がいい?柔らかい方がいい?のまとめ

枕の硬さによってメリット・デメリットはありますが最近の枕ではそれぞれのデメリットを解消している枕も多く出回っています。

 

低反発枕の最大のデメリットであった「洗えない」という事も解消されている物もあるので、私は低反発の枕を選んでいます。

 

低反発枕は高さをしっかりと調整しておきたいのですが私には丁度いい高さのものがなかったのでやや低めの枕を購入しタオルなどを枕カバーに入れて高さを調整しています。

 

 

父にも低反発の枕を勧めたのですが、父は「そば殻」の枕が特に気に入っているため今でもずっと「そば殻」の枕を愛用しています。

 

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最終的な判断は「自分にあったもの」となってしまいますが自分が枕に何を求めているのかをしっかりと考えて選ぶことが大切になってきます。

 

「安定感」なのか「フィット感」を選ぶのか。「通気性」や「衛星面」はどうなのか?

 

枕の素材によっていろいろな特色があります。それぞれの観点からあなたに合ったものを探して見つけて頂けたら幸いです。

 

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