真矢ミキさんのビビットの失言とは?周りの評価とその後の印象は

真矢ミキさんのビビットの失言とは?周りの評価とその後の印象は
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「あきらめないで」のフレーズが有名な真矢ミキ(旧:真矢みき)さん

残念ながらそのフレーズを使った「茶のしずく」のCMは
すでに放送されていませんが

現在では朝の放送番組「ビビット」のMCとして活躍されています。

「ビビット」に就任してから約3年が経ちましたが
そんな真矢ミキさんにも”失言”があったと
話題に上がっていたりします。

真矢ミキさんはビビットにてどんな失言をしてしまったのか?
そして番組を続行している理由とは?
世間の評判など調べてみました。



■真矢(みき)ミキさんのプロフィール

本名    西島 美季(にしじま みき)
別名義   真矢 みき(旧芸名)
生年月日 1964年1月31日(54歳)
出生地   広島県広島市
身長    166 cm
血液型  O型
職業   女優
ジャンル 舞台・テレビドラマ・映画・バラエティー
活動期間  1981年 –
配偶者   西島千博(2008年 – )
事務所   オスカープロモーション
Wikipediaより引用

真矢ミキさんの主な活動は以下の通りです

活動内容 1981年:宝塚歌劇団入団、花組配属
1995年:花組トップスター就任
1998年:宝塚歌劇団退団。その後女優として、テレビなどで活動
2008年:バレエダンサーの西島千博と結婚
2015年:「真矢ミキ」へ改名。オスカープロモーションへ移籍
Wikipediaより引用

真矢ミキさんはビビットのオファーを受けたときには

「務まらない」
「無茶だ」

と不安の方が大きかったと語っています。

その不安が出てしまったのか
番組に就任して間もない頃は目立つ発言はせず

「番組中にしゃべらない」
「期待外れ」

などといった厳しい意見をもらうこともありました。

そんな中、真矢みきさんがしてしまった失言は
どのようなものだったのでしょうか?

■真矢ミキさん、宝塚の暴露の失言

番組はじまった当初になりますが

真矢ミキさんは、宝塚時代の初任給について

当時「14万円頂いた」と暴露しています。

これが失言としてあがっているのですが
「え?失言なの?」というのが素直な感想です

月収14万円というと当時の大卒初任給と同じくらいです。

これが問題となった理由は

・会社(宝塚)の情報を簡単に話してしまったこと
・宝塚のイメージダウンにつながる内容だった事

ではないでしょうか?

宝塚といえば格式の高いイメージがありますのが
初任給が大卒と同じといってもそんなに悪くはないと思いますが

宝塚に所属している人はもっとゴージャスな生活をしている
というイメージを持たせたかったのでしょうか?

まぁ、社内の情報を簡単に流してしまったのは問題ですが
今ではネットで調べれば何でもわかる時代ですしね。

ちなみに宝塚の年収は

トップスターで900~1200万です。

これは夢がありますね。

しかし7年間ある研修生の間は給料はなく
宝塚歌劇団の団員になっても初任給は12万円ほどです。

あとは公演に出たり、スポンサーやグッズなどで収入が増えていきます。

一概にはいくらとはわからないのですね。



■不倫騒動のニュースでの真矢ミキさんの失言

真矢ミキさんの失言の二つ目は

宮迫博之さんの不倫騒動が上がったときにありました。

その時「どこまでが一線なのか?」との議論をしていた時に
共演していたカンニングの竹山さんが「僕は一線を越えたことはない」というと

女優の真矢ミキが「竹山さんの一線はゴムでできているんですか」と発言

これは一線のラインがブレまくっていることに対する比喩としての発言でしたが
ゴム=コ〇ドームを想像し、カンニング竹山は「誤解されますよ」と突っ込んだりしました

これに対してネットでは

『真矢ミキが言うとなんかエロいな』

などともいわれています。

またネット上では”どこまでが一線?”に対しても議論されており

『2人きりで会う』
『体の関係を持つ』
『その関係は一回か定期的なのか』

と、さまざまな解釈がある中

『コン〇゛ームを使っているならばセーフ』

といった驚きの解釈もあり
真矢ミキさんの発言がより誤解を招きやすくなってしまいました。

■失言がおおいとされてる真矢みきさんの評価

番組中しゃべらないと言われ
失言もあったと言われていますが

現在でも真矢ミキさんはMCを務めあげています。

本人としては「失言があったら大変」となかなか思うようにいかなかった
時期もあったようで、簡単な進行すらできない時期もありました。

明らかにミスキャストだという意見もありました。

しかし『2018FIFAワールドカップ ロシア』。開幕前
多くのメディアが日本のチームの実力に対して厳しい声を上げていました

しかし、いざコロンビア戦に勝利すると一変して
手のひらを返し、褒め称えだしたことに対して

「始まる前は見るに忍びない活字が並んでいたのに、この温度はなんですか」と
ハッキリ言ってくれるようにもなっています。

今ではそのマイルドな語り口で、自らの視点や持論をしっかりと発言するようになり
それはいい意味での“ギャップ”として魅力になっています。

さらに説得力や包容力を感じさせることになっています

真矢ミキさんは、仕事がなかったときにフリーマーケットに参加し

人間観察をして普通の女性や男性が日常の中でどんな活動範囲で
どんな会話をしてるのかを見て勉強したと過去に語っています。



■まとめ

真矢ミキさんのビビットでの失言について調べてみましたが
いかがでしたでしょうか?

失言の内容は

・宝塚の初任給の暴露
・一線はゴム

という事がわかりましたが

ゴムの発言はこれだけ聞くと勘違いしてしまいますが
ちょっと例えを間違えただけですよね。

ビビットという情報番組のMCに起用され
緊張と不安の中での失言だったのですが

現在では、そのマイルドな語り口からです
ハッキリとした物言いがいい影響を生んでいます

これからの真矢ミキさんの発言や周りへの影響力へも
大いに期待していきたいですね。

 

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