パワハラに遭いやすい女性のタイプと対策について

パワハラに遭いやすい女性のタイプと対策について
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パワハラという言葉がではじめてからしばらくたちますね

世間でも広くパワハラ対策を訴えられていますが

特に女性はパワハラに遭いやすくもあり

自分一人で抱えてしまう事も多いようです。

 

すべてのパワハラが無くなるのには相当な時間がかかりそうですし

パワハラに遭わないためにも

まずはパワハラに遭いやすいタイプの女性を知ることで

自分自身を守っていきましょう。

 

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まずはパワハラとは何か

パワーハラスメント(和製英語: power harassment)とは、

社会的な地位の強い者(政治家、会社社長・役員、大学教授など)が、

「自らの権力(パワー)や立場を利用した嫌がらせ」のことで[1]

。略称は「パワハラ」

Wikipediaより引用

パワハラは侮辱罪の刑事事件などにも問われる場合もあります。

パワハラを行った人も、それを放置した職場も

懲戒処分などを求められることもあり

加害者に自覚がない場合も多いです。

 

パワハラは2001年に作られた和製英語です。

叱責や教育と称して行われることもありますが

いかなり物理的もしくは精神的な暴力行為は認められていません。

嫌だと思ったら嫌だというべきなのですが

それができたら苦労はしませんよね?

 

ではパワハラに遭いくい人になるために

まずはパワハラに遭いやすい女性のタイプを見てみましょう。

 

パワハラに遭いやすい女性のタイプは?

どんな人がパワハラに遭いやすいのでしょうか?

どんな職場に行ったとしても人が集まれば

無自覚にパワハラをしてしまう人はいます。

 

そんな無神経な人のターゲットにならないようにまずは

自分がパワハラに遭いやすいタイプか見つめてみましょう

 

1:優しくてまじめなタイプの人

あなたが仕事でミスをしてしまったとき

常に自分を責めてしまったり

言われたことをしっかりとこなそうとしていたら

それはパワハラ上司のターゲットとなってしまうかもしれません。

 

人から「優しい人」と思われていると

「この人は強く出れない」と軽く見られて

言いたい放題言われてしまいます。

 

また上司や同僚のいう事をまじめにこなそうとすると

「あいつは言えばやってくれる」と思われ

無理難題を押し付けられかねません。

 

2:周りに敵を作りやすいタイプの人

自己主張が強く正論で物事を言い返すタイプの人は

周りに敵を作ってしまいがちです。

うっかり上司を敵に回してしまった場合

嫌な仕事を押し付けられたり

何かミスをしてしまったときにグチグチ言われたりと

嫌な思いをさせられてしまうかもしれません。

 

パワハラに遭いやすい女性は優しくてもダメで

強気でありすぎてもダメなんですね

「じゃぁどうすればいいのよ!」

なんて声が聞こえてきそうですが

逆にパワハラに遭いにくい女性とはどんなタイプなんでしょうか?

 

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パワハラに逢いにくい女性になるには

1:相談できる仲間がいる

パワハラを受けていしまった場合に相談できる人がいると

パワハラをしてしまう側も気を付けて接するようになります。

特に相談相手が立場が上の人だったりするとより効果的です。

 

パワハラをする上司は、ストレスなどを

部下にぶつけてくる場合が多いので

それがさらに上の人の耳に入るのを嫌がります。

 

「長い物には巻かれろ」という言葉もありますが

自分のみを守るためにも

上の人との接点は大事にしておいて損はありません。

 

2:常に平常心でいられるひと

パワハラをする人は常に「自分よりも弱い人」を探しています。

あなたがそんな人の「部下」であったばあい

それだけで「自分より立場が低い」と思われてしまいます。

 

それで何かしらの嫌がらせ(本人は嫌がらせと思っていない)

を受けてしまったときに

オドオドしてしまったりするとますますターゲットにされてしまいます。

できうる限り平然を装いましょう。

 

また、あなたもイライラして攻撃的な言葉を使いってしまいそうに

なる事もあるでしょうが

「あいつは生意気な奴だ」と相手をイライラさせ

攻撃(パワハラ)させる理由を与えないようにしましょう。

 

常に平常心でいれば相手も次第に

攻撃の手を緩めてくるでしょう。

 

それでもやはり心は疲弊しますので

相談できる相手は作っておきたいですね

もうどうしようもない時の対処法

会社全体がパワハラ体質で

逃げ場も相談相手もいない

そんな場合はもう会社の外に報告・相談などをしましょう。

 

パワハラの相談を承ってくれる窓口や

弁護士などに相談してしまうのです。

 

パワハラを受けた証拠などを集め

上司を会社から辞めさせてしまったり

パワハラを理由に辞職することもできるはずです

またパワハラが原因んで身体に支障をきたした場合

労働災害となる場合もあります。

 

あなた一人でかかえこまないで

相談できるところに相談したほうがいいですね

きっといい改善方法が見つかるはずですよ

我慢していたら辛いだけで何も変わりません。

自分を守るためにちょっと勇気をだしてみましょう。

 

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まとめ

ニュースなどでもたびたび話題に上がるパワハラですが

決して我慢する事だけは避けたいですよね。

我慢し続けてもパワハラはなくなりません

余計に相手が調子にのるだけです。

まずは相談できるところを見つけてくださいね。

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