ミスをして凹む人、ミスをして進む人

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仕事にてちょっとミスが続いているので

思っていることを備忘録として綴っておきます。

 

【ミスをしないようにするのは間違っているか?】

 

誰だって間違えることはあるよ

人間だもの

み〇を

 

どうしてもミスをしたくない、という気持ちが出てしまうことはあります。

なんとかうまくやろうとしてそれでもミスをしてしまう。

 

そして自己嫌悪に陥って、気持ちが沈んでまたミスをする。

そういう人が結構いると思います。

 

そういう考えが定着してしまうと、失敗を恐れるあまり

なかなか新しいことに挑戦できない、できる事しかしない

そんな人間になってしまいそうで怖いですね。

 

一方で、できない事でもどんどん挑戦して

多くの事をやり遂げて成長していく人もいます。

 

彼らとの違いは一体何なのでしょうか?

 

【何のためにやっているのか?】

 

まず、最初に思いついたのはそれぞれが見ている目的が違うのではないのか?という事

ミスを嘆く人は「ミスをしないように・・・」と考え

前向きな人は「こうしたらうまくいくかもしれない」と考えているのかな?と

 

ミスをしないようにと考える人は、結果が思った通りに行かないと

「なんでうまくいかないんだ・・・」とへこむ事に時間を使い

 

前向きな人は、結果がうまくいかなくても元々「かもしれない」くらいで考えているので

直ぐに次のアイデアを出すことに切り替えていく

 

このフットワークの軽さが試行回数の差になって結果、前向きに行動した方が

いい結果を出す可能性が高くなる

 

そして結果を出したことがその人の自尊心を育み、次の挑戦にも果敢にトライできる

 

そんな好循環が生まれているのではないのかな?と思います。

 

そうは言うけど、ミスはしたくないじゃないか。

と思うし、その気持ちも十分わかっています。

私もミスをすることがすごく嫌な人間ですので。

 

でも、ミスをしても全く気にしない時ってのもありませんか?

例えばゲームとか、(家で)ごみをごみ箱に投げ入れようとしたときとか・・・

そんな些細な事だったら誰も失敗しても凹んだりはしませんね。

 

ミスを恐れない時っていうのは

 

ミスをしたときにどうなるか

ミスしたらどうしたらいいのか

 

がはっきり分かっている時ではないのかな?と思います。

ゲームでミスったらコンテニューすればいいし

ごみが上手くごみ箱に入らなかったら、ちゃんと捨てに行けばいい

 

要はリカバリーできればいいのではないのかな?と

 

失敗しても立て直せるっていう自信さえもてれば

何事にも挑戦しやすくなるのではないかと思います。

 

リカバリーの仕方は全部自分自身でやれなくとも良いとも思ってます。

 

【いざとなったらあの人に頼もう】

 

という人がいれば心強いのではないでしょうか?

そういう人を事前に作っておくことも大事ですね。

 

そうやって人を頼りにしてでも色々と挑戦して失敗して失敗して

立て直しかたを覚えて、なんだかんだでそれなりに結果をだせる人間として育って

 

次、自分が教える立場・指揮をとる立場になったときに

何かあったら何とかするからどんどん挑戦して来い

といえるような人間になりたいですね。

 

なんて事を考えてました。

 

日本人的な考え方なのか、あまり人に頼ることを好ましくないと思っている人はいると思います。

でも、頼られたらうれしいって感じる事もあり矛盾してますね。

 

頼られるってのは信頼の証なのですから嬉しいのは当然だと思います。

でも、自分から人を頼りにするのには躊躇してしまう・・・

なんだかおかしいですね。

 

人を頼る=甘え という考えがどこかにあるのかも知れません。

そのことについてもまた書きたいです。

 

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