睡眠時間を短くする方法、長く寝れば疲れはとれるという思い込みは捨てよう

睡眠時間を短くする方法、長く寝れば疲れはとれるという思い込みは捨てよう
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普段何時間くらい寝ていますか?
大体の方は6~8時間くらいでしょうか?

ですがきっとみなさん
「もっと寝ていたい」
と思っているではないでしょうか?

その反面

「もっと睡眠時間を短くしたい」
とも考えていませんか?

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レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が
交互にやってきます。

この中でノンレム睡眠をしている時間が
深く眠りについている時間であり
疲れをいやしている時間になっています。

このノンレム睡眠の時間を増やす事によって
疲れた体や脳をリセットすることができるのです

しかし、このノンレム睡眠は
最初の1週目がかなり深く眠る事ができるのですが

2週目、3週目と繰り替えずたびに
ノンレム睡眠が浅くなることが分かっています。

つまり、1週目のノンレム睡眠を
いかに深く・長く眠る事ができるかで

睡眠の質は変わってくるのです。

ちなみにレム睡眠・ノンレム睡眠の周期は
90分であるとされています。

この90分をいかに使うかが大事になります

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ノンレム睡眠を増やす方法

ノンレム睡眠の時間を増やすために

まずは深く眠るまでの時間をどうやって
短くするかを考えましょう。

寝る前に覚醒状態であればあるほど
眠りにつくまでに時間がかかってしまいます。

早く深い眠りにつくために
眠る準備を整えましょう

体温を上げる

体の体温が急に下がると
人は眠気が出てきます。

まずは眠る前に一度体温を上げてしまいましょう。

・熱いお風呂に入る
・ストレッチをする

などがよく言われる方法ですね。

リラックスできる空間を作りましょう

次は寝るときの環境を整えましょう

自分がリラックスできる環境を作ることで
脳に「これから寝ますよ」と教えます。

・寝る前専用のアロマを焚く
・リラックスできるBGMを流す

などがいいですね。

ポイントは「寝る前専用」で
何か用意する事です。

脳に「寝る前の環境」を覚えさせることで

匂いを嗅いだり、音楽を聴くだけで
脳が眠る準備を始めてくれます。

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寝起きがすっきりすれば寝たりない事はない

ノンレム睡眠を増やす事ができれば
いつもより短い時間でも疲れがとることができます

理論上では1週目である
90分で体力の8割くらいは
回復することができるでしょう。

寝るまでの時間が早くなれば
そこから90分単位で計算することで

起きる時間も予測することができます。

自分がレム睡眠状態のときに起きるように
目覚ましを設定すれば

起きやすい状態に持っていくことができますね

布団に入ってから長い間眠れないと
この起きるのにてきした時間もずれてしまって
結果的に朝起きにくくなってしまったりします。

布団に入ってから眠る時間を短くすることは
起きる事にも利点があります。

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それでも朝起きられない人に

いきなり今日から短時間睡眠になろうとして
なれる人はいません。

まずは自分の睡眠の質を上げることに
尽力してみてはいかがですか?

ゆっくりとリラックスして眠れることが
短時間睡眠を実行する第一歩となります。

また、寝る時間を短くするには
起きる時間を変えないで

眠る時間を遅くしていくのが
やりやすくもあります。

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まとめ

今回は短時間睡眠
ショートスリーパーになる第一歩です

睡眠時間の質を上げれば
90%の人は寝る時間を短くできます。

自分の自由な時間を増やすために
また自分が気持ちよく起きられるようにするために

まずは寝る環境から整えてみましょう。

 

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