【調査ロボ】福島第一原発をロボットで調査!【1号機】

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本日18日、東京電力は福島第1原発1号機の格納容器内部に、

カメラや線量計を付けた調査用の自走式ロボットを投入したと発表しました。

 

そういえば久しく聞いていませんでした、原発関連の話は。

今回の調査では自走式ロボットによって原子炉内で溶け落ちた核燃料

の分布状況を調べ、取り出し方法を探るのが目的らしいです。

 

現在の中がどうなっているかを人間が入って調べられない以上

ロボットに頼るのは分かりますが、もうそこまで技術がすすんだんですね。

 

瓦礫の山の中を遠隔操作で調査する。

今まで人間が入れなかった所も楽々調査できる。

時代の進み方が早くてビックリです。

 

さて、このロボット調査ですが、1~2月ごろに原発2号機でも行われていました。

この調査では核燃料の可能性がある堆積物が見つかっています。

 

今回の1号機の調査では、現在公開されている1号機格納容器内部の画像では

堆積物は・・・

確認されていません。

 

ほうほう・・・

でも、まだ安心はできません。

 

今回の調査では21日までの計4日間収容容器内を走り回って調査するそうです。

カメラと線量計(放射能測定器)が一体になったパーツを使って

核燃料が漏れ出た可能性の高い所を重点的に調査するそうです。

 

福島の地震からもう6年になりますが

まだまだ調査段階なんですね・・・それだけ難しい仕事なんでしょう。

 

そして、漏れ出た核燃料が仮に見つかったとして

その対処法とはもうある程度目途がたっているのでしょうか??

気になるところです。

 

現在、日本で使われているエネルギーの割合のうち原子力は

震災前で約28%ほどだったのに対し

震災後ではほぼ0%となりました。

 

ただし、エネルギーの依存度も

震災前が62%だったのに対し

震災後は88%まで跳ね上がっています。

 

最近ではTVCMでも

エネルギーの自給を!なんてことを言ってたりしますが

私たち、個人でもエネルギーについて考えていくことは大事でしょう

いま、こうやってHPを見たり書いたりできるのも電力会社さんのおかげですし

 

あ、別に無理に節電しましょう!とかは言うつもりはありません。

無駄遣いをやめましょう。とは言いますが。

 

私たちにできる事っていったい何でしょう?

 

【新しいエネルギーの生み出し方を考える?】

いやいや、それは専門の方に任せましょう。

 

【自分の使う電力は自分で作る?】

ありですね、ソーラーパネルがもう少し手ごろなお値段になれば・・・

自宅近くに川があったら水車とか作ってもいいのかな?

国や自治体が許してくれそうにないですが・・・

 

まぁ、私は私でできることから始めましょうか

エアコンの温度を上げ過ぎないように、ちょっと厚着して過ごすとか

PCを付けっぱなしで寝落ちしないように気を付けるとか・・・

 

節電!とか気合入れてやりすぎちゃうと続かないんですよね。

折角こんな家電が進化した素晴らしい時代に生まれたのですから

その文明の利器は十二分に享受させていただいた上で

ついつい使ってしまっている無駄な電力に気付くことが

大事なのかなと思います。

 

私もいつも遅い時間にブログを書いていたりしますが

今日はいつもより早く電気を消して寝ちゃいたいと思います。

 

東電の方々は今も夜通しで調査活動をしているのでしょうね

がんばってください、無茶はしないでください。

 

 

では、お先におやすみなさい。

 

 

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