変なホテルは本当に変なのか?

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なにやら最近「変なホテル」なるものがあるそうで

何がどう変なのか調べてみました。

 

 

パッとでて「なんじゃこりゃ!?」ってびっくりしたのが受付です。

女性型ロボットが対応しているではありませんか!

まだどことなく動きにぎこちなさはあるものの

遠くから見たら人と見間違うほどの精巧さ。

技術力の高さに驚かされます。

 

そして隣に鎮座する恐竜がた受付のインパクト!!

まさか恐竜に案内される日が来るとは・・・

 

受付を済ませて、部屋の鍵を渡してくれるのもアームロボット

 

部屋にはTVなどは一切なくタブレットですべてが事足りる仕様になっているようです。

 

 

なんというかとことんまでコストを削ったのかかけたのか・・・

よくわかりませんが、とにかく人間のスタッフが少ないようです。

 

まったく人がいないと大変なのでは?と思いましたが

ちゃんと人間のスタッフさんもいるようです。

常時、カメラなどで様子を確認していたり

タブレットにて呼び出すことなどもできるようです。

 

つまり、必要な時だけ対応する必要最小限のスタッフ

しかいない仕組みになっているようですね

 

これによって人件費などを削除し

その分設備や環境などに配慮しているのでしょう。

 

私たちが普段している生活の中でも

わざわざ人がやらなくてもいい仕事などはたくさんあるものです。

これから先の未来、どんどんロボット化されていく社会がよそうされますね。

 

ですが、私たちは生活をするためにはお金が必要です。

そのために仕事をしている人がほとんどだと思っています。

 

ロボットに仕事をとられないように、人にしかできないこと

そして自分にしかできない仕事をできるように今から考えて行動しておくことが

これから先の未来を安心してすごすのに必要なのではないのかな?と

ちょっと将来が怖くなってしまいました。

 

たしかに、この変なホテルはとても楽しそうです。

環境は食にとことんこだわっているようで

過ごしやすいひと時をおくれるのではないでしょうか。

 

ですが、こうやって人間のスタッフを減らしてくれているという一方では

私たち利用客のマナーも一層大切なものとなってくるのではないのかなと思います。

 

ホテル側、会社側のスタッフがいないことをいいことに

例えば設備を盗難したりなどする事件が実際にある中で

あえて人を減らす姿勢を見せることで

私たちとの正しい信頼関係を望まれているような気がしました。

 

お客様は神様です。という言葉がありますが、あれは客の口からいうものではなく

お店側の方にそう言ってもらえるように

客としての身の振り方を考えて行動していきたい

そんなことを考えさせられました。

 

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